報告:R8/5/11 経営ラボ 「サーキュラーエコノミーについて」槇本健次 会長

2026年5月12日

■開催概要

  • 日時:令和8年5月11日(月)18時
  • 場所・方式:オンライン(Zoom)
  • 参加者:6名
  • 資料配布:なし

■講演会報告

テーマ:

この会議では、サーキュラーエコノミーと食品ロスの処理について詳細なプレゼンテーションを行いました。従来の線形経済から循環型経済への移行について説明し、バタフライダイアグラムを使用して技術的リサイクルと生物学的リサイクルの違いを解説しました。

日本の廃棄物処理法の体系と、食品ロスの発生要因(規格外品、調理ミス、期限切れなど)について詳しく話し合い、生産段階での食品ロス削減の取り組みを紹介しました。会議では、製造業での食品廃棄物の分別とリサイクル、特にメタン発酵や肥料化への活用について議論され、外食産業からの食品廃棄物の処理がより複雑で困難であることが指摘されました。

参加者たちは、エコフィードという概念のイメージアップの必要性や、再生利用事業計画認定制度の課題について意見を交換しました。

■情報交流会の主なトピック

  • AI活用について、操作方法だけではない様々な視点からの討議がなされました。

■参加者からの感想等

■備考

■次月度予定

令和8年6月については総会・イベント実施月のため変更します。上村隆会員によるAI勉強会を予定しています。