■開催概要
- 日時:令和8年4月13日(月)18時
- 場所・方式:オンライン(Zoom)
- 対象者:会員・一般参加可能
- 参加方法:
会員の方:メールにてご案内済みの「調整さん」でへご回答ください。
会員以外の皆様:こちらのフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/h6WjCAM28nx3FVBv7
■内容予定
講演&ワークショップ:
4月度は若林先生の「もうB級グルメとは言わせない~命をまるごといただく九州の食~不可食部を活かす知恵とその価値」です。
講師コメント:
「こんばんは。若林宗男です。私は富山県で生まれ、富山で育ちました。富山湾の海の幸で育ちました。母はニンニクが嫌いで、餃子は富山では食べたことがなく、レバニラ炒めも大学のサッカー部で初めて食べて覚えました。
そんなよそ者の私の九州での素朴な疑問は、なんで魚河岸の町、長浜で豚骨ラーメンなんだ?ということ。魚がうまいのだから魚の出汁で良いだろうに、なんで豚骨?、どうしてもつ鍋?、どうして鶏ガラの水炊き?どうして馬刺し?と次々と謎が広がりました。
まだ道半ばですが、この問いに答えを見つけたので、お話しします。この答えは九州の食の未来を開くものでした。それをお伝えしたいと思っています。」
情報交流会
講演終了後、参加者間で近況や時事・時局、業界動向等に関する最新の情報交換を行います(退席自由)。
■講師プロフィール
若林 宗男(わかばやし むねお)
1952年、富山県富山市に生まれる。1975年、国際基督教大学を卒業後、株式会社東京12チャンネル(現、株式会社テレビ東京)に入社。
テレビ東京のワールドビジネスサテライト初代ニュースキャスター。
テレビ東京初の海外支社をニューヨークに作り、ワールドビジネスサテライトの立ち上げに参画し、初代ニュースキャスターを務め、現在は、福岡市で中小企業と地域社会のサポートに精を出す。
事業構想大学院大学客員教授として、地域経済と事業構想を担当。九州大学学術研究・産学官連携本部のアドバイザーとして、2014年以来、九州大学のビジネス創造交流会のファシリテーターを務める。
一般社団法人九州観光推進機構・九州観光広報センター副センター長兼海外担当、一般社団法人九州通訳・翻訳者・ガイド協会理事、八女商工会議所の八女福島観光振興プロジェクトのアドバイザーなどを務める。
■備考
■次月度予定
令和8年5月11日(第2月曜日)予定
