組織概要

九州志士の会とは

複雑化する課題の中、専門家同士の連携が急務に

経済環境が厳しさを増す中で、近年の中小企業施策は高度化・複雑化しており、効果的な対応のためには単独の分野だけでなく、多方面に及ぶ専門知識を有したサポートが不可欠となっています。しかしながら、それらの専門家の数は多いとは言えず、中小企業・地域の課題解決のためには、より密接な士業間の連携が急務となっています。

九州の経済・中小企業活性化を目指して

このような時代背景から、士業等の専門家間の連携等を深めることで、幅広い課題の根本的解決に取り組んでいこうと、「九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会」(通称:九州志士の会)を設立いたしました。
当会は、九州経済の活性化や、九州地域の中小企業支援に対して、高く、真摯な志を持った士業等の専門家で構成されています。
他にも中小企業施策への更なる理解促進のため、九州経済産業局をはじめ、中小企業支援機関等、関連機関との連携を強化することで、九州の産業や地域の課題解決に取り組んでまいります。

会長挨拶

ご挨拶


中小企業等を取り巻く経済環境が厳しさを増す昨今、中小企業の支援を要する分野は、ますます高度化・複雑化の度を深めており、支援する専門家が個別で対応するには限界があります。 そこで、高度化・複雑化している中小企業等の真の課題解決に長期的な視点に立って真摯に取り組むために、「高く、熱い志」を持った士業等の専門家が結集して法人を設立しました。 この法人の目的は中小企業の成長・発展に寄与すること、ひいては九州経済及び九州地域の活性化を図ることを目的としております。

私どもは中小企業や地域の活性化を支援する「高く熱い志」を持った専門家同士の連携のもとに、
◆中小企業に対しては複数の専門家でないと解決できない高度な課題解決
◆中小企業の支援機関に対しては九州の中小企業や地域の活性化への協力
◆会員に対しては士業間連携による業務範囲の拡大と自己研鑽の場

という「三方よし」の精神で中小企業等の産業・地域の課題を解決し、九州地域の活性化をめざします。
どうか皆様方の御協力をよろしくお願い申し上げます。

行動指針

高い志

日々自己研鑽を重ね、個々の課題解決能力だけでなく九州全体、日本全体、世界を視野に入れた高い識見と大きな構想力を持つこと。

熱い志

どんな困難な状況におかれても、「なんとしてもあきらめない」という信念を持ち、相談者の立場を尊重しながら、課題解決に情熱をもって行動すること。

組織概要

志士の会は、以下の体制で運営しております。

各機関の役割

各機関の名称と役割は次の通りです。

社員総会
会の最高意思決定機関
理事会
各士業の代表者で構成し、志士の会の運営を決定
事務局
会の連絡その他を行う
各県支部・連絡協議会
各県別の支部活動・連絡調整を行う
交流連携委員会
会員相互の親睦、外部との連絡調整を行う
研修委員会
会員向けおよび外部向けの研修を行う
総務委員会
会の運営を円滑に進めるため、各種調整を行う
広報戦略委員会
会勢発展に向けた企画及び対外PRを行う
広域委員会
九州全域を見据えた企業や機関との連携促進や開拓を図る
プロジェクト委員会
各種事業プロジェクトの調整を行う
各プロジェクトチーム・研究会活動
各種テーマに沿って中小企業の課題を解決する
事業承継研究会
研究会活動の一つ。事業承継やM&Aなどをテーマとする

会員ピックアップ
福岡県
計量士
広報戦略委員会
NEWフェイス
大分県
民間スペシャリスト
委員会・プロジェクト
委員会・プロジェクト
・交流連携委員会
・広報戦略委員会
・研修委員会
・総務委員会
・広域委員会
・プロジェクト委員会
提携機関
提携機関