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九州志士の会と日本政策金融公庫が業務連携により地域中小企業のサポートを強化

ニュースリリース

平成24年6月1日

報道機関関係者各位
九州志士の会
日本政策金融公庫福岡支店
九州経済産業局


九州志士の会と日本政策金融公庫が業務連携により地域中小企業のサポートを強化

一般社団法人九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(以下「九州志士の会」といいます。)と株式会社日本政策金融公庫九州内17支店(以下「公庫」といいます。)は、九州地区の活性化と中小企業者及び農林水産業者への支援の促進を図るために、平成24年6月4日、「業務連携・協力に関する覚書」を締結することになりました。今回の覚書締結は、九州志士の会にとって初めての締結であり、また、日本政策金融公庫にとって九州全域をカバーする経営支援の専門家団体との初めての締結であるとともに、九州内17支店全体としての締結も初めてとなります。


6月4日(月)午後4時より、九州経済産業局第一会議室(福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎本館6階)において、九州経済産業局の立ち会いの下、「業務連携・協力に関する覚書」の調印式及び記者発表を行いますので、ご案内いたします。

〔問い合わせ先〕
九州志士の会 広報戦略委員会
段野 陽輔 090-9596-2858、米倉 博彦
 http://shishi-no-kai.jp/
日本政策金融公庫 福岡創業支援センター
所長 有田 哲二、所長代理 江木 章吾
 http://www.jfc.go.jp/
 

九州志士の会は、中小企業をはじめとする企業の様々な問題に対応するため、各種士業等が集まって平成23年5月に設立した一般社団法人(平成24年5月末現在会員数:79名)であり、これまで、多様化・複雑化する中小企業が抱える課題解決に向けたアドバイスを実施してきました。他方、公庫は中小企業の求めに応じて金融の側面から支援する立場として、中小企業を支援する役割を担ってきました。

こうした状況の中、九州志士の会と公庫は、中小企業者及び農林水産業者の支援を行うためには、これまでのように個々の機関・団体が個別に活動するだけでは不十分であり、複数の機関・団体が連携する必要性があるという共通認識のもと、連携手法を協議してきました。経営支援の専門家集団である九州志士の会と、金融支援を専門とする公庫とが連携することによって、中小企業が抱えるトラブルを未然に防止し、あるいは、早期に対処することに有益性・合目的性があるという結論を確認しました。

このような経過をたどり、このたび、九州志士の会と公庫は、九州地区の「業務連携・協力に関する覚書」を締結する運びとなりました。
今回の覚書締結は、九州志士の会にとって初めての締結であり、また、日本政策金融公庫にとって九州全域をカバーする経営支援の専門家団体との初めての締結であるとともに、九州内17支店全体としての締結も初めてとなります。九州志士の会と公庫は、これまで別々に取り組んできた中小企業支援の役割を、これからはお互いに連携して支援していくこととし、中小企業の経営の安定と強化を目指していきます。
今後の予定ですが、定期的に情報交換を行い、以下のような企画を実施していく予定です。
1) 中小企業支援施策および双方の組織が持つ制度の普及・活用に関しての相互協力
2) 双方の組織が関係する地域の企業・組織からの様々な相談に関する相互支援
3) 地域中小企業等の各種ニーズの情報収集及びそれに対する情報提供
4) その他、連携・協力推進にかかる必要事項の協議、情報交換


<参考>
九州経済産業局からのリリース(平成24年6月1日)

広報戦略委員会

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